2014年01月22日

あまり見かけない標識の意味【指示標識編】

本日は道路標識の中の「指示標識」ジャンルからあまり見かけることの無い、ちょっとレアな標識をご紹介しますわーい(嬉しい顔)
自動車学校に通っていた頃は覚えていたかもしれませんが、今わかる方は少ないんじゃないかな〜あせあせ(飛び散る汗)

まずは一つ目、
指示標識 並進可
「並進可」
この標識のある場所は、自転車が並んで走ってもいいですよって意味です。
そもそも、自転車が並んで走ることが法律で禁止されていることをご存知なかった方も多いのではないでしょうかexclamation&question
最近ではだいぶ自転車専用道も増えてきてはいるのでしょうが、それでもなかなかお目にかかることはない標識ですあせあせ(飛び散る汗)
超レアですよ〜ぴかぴか(新しい)
この標識の立っている道以外では、自転車での並走はしちゃいけませんよ!ふらふら


それでは2つ目、
指示標識 軌道敷内通行可
「軌道敷内通行可」
これは、道路上に路面電車の通行用の軌道がある場合に設置され、軌道敷内を車両が通行することを許可している標識です。逆にこの標識が無ければ原則的に軌道敷内に入ることは許されません。
関東では北区の王子駅前に設置されており、ボクも何度も通ったことがあるため馴染みがあるのですが、
全国的に見れば、路面電車が通っている場所が少ないので、自然とレアな標識ってことになりますねふらふら


そして最後はこれです!
指示標識 優先道路
「優先道路」
この標識は、信号の無い交差点で、どちらの道路が優先かを示すものです。
免許の取得試験の際には頻繁に出題される標識ですので、この標識はわかる!という方も多いかもしれません。
しかし!実際に道路上でこの標識を見つけるのはなかなか大変なんですよがく〜(落胆した顔)
信号の無い交差点なんてそこらにい〜っぱいありますよね?
だいたいどちらかの道路が一時停止になっていて、別にこの標識が無くてもどちらが優先かわかるようになっていますし、結構感覚的に判断できるものです。
恐らく、そういった理由でわざわざ設置する必要性がないためレアな存在になっているのではと考えられますたらーっ(汗)

というわけで、ちょっとレアな指示標識のお話でしたグッド(上向き矢印)



posted by ohkura at 11:20 | Comment(0) | 標識 意味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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