2013年11月26日

あまり見かけない標識の意味【案内標識編】

本日は、こちらの標識をご紹介します!

総重量限度緩和指定道路

この標識の意味はおわかりになりますでしょうか?
これは「総重量限度緩和指定道路」といいます。
意味は、20tを超える車両も走行していいよ!って標識なんですひらめき

普通、これ以上の重さは通っちゃいけませんっていう禁止の意味が思い浮かびがちだと思います。

日本の一般的な道路橋は、車両制限令なるもので最高重量が20tと決まっています。
以前は、20tの自動車が通ることを想定して作られていたためです。

平成5年に、物流上重要とされた道路橋は橋梁の補強などが行われ、
25tまでの大型車両が走行できるようになりましたexclamation
高速道路や主要な国道などは走行可能ということですexclamation

そのためこの標識が生まれたんですねわーい(嬉しい顔)
ちなみに、上の画像の六角形の標識(左側)は、左右どちらに行っても20t超えオッケーという意味で
五角形の標識(右側)は、左折のみオッケーですよという意味です。


また、重量だけでなく高さの指定緩和もありますexclamation
高さ限度緩和指定道路

こちらは「高さ限度緩和指定道路」という標識で、
重量と同様、一般的な道路の高さ制限である3.8mを超えても
4.1mまでの高さの車両なら通ってもよいよという意味なんですね〜るんるん

ほとんどの方には関係のない標識ではありますが、
この標識をみかけたら、特別大きい車両が走行しているということを意識し
より安全運転に気を配ってくださいexclamation



posted by ohkura at 14:47 | Comment(0) | 標識 意味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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